私が普段から意識して行っている口臭対策

口臭というのは、本人が気づかなくても他人にとってはすごく迷惑なものです。 目には見えないため、相手が指摘してくれない限り、自分で気づくということは皆無に等しいという非常に厄介なものなのです。

そう思ったのは、以前他人の口臭を感じた経験があるからです。 その人は普通に話していて、特別何も気にしていないようだったので、多分自分の口からにおいを発しているというのは分からなかったと思います。

こういう経験のあと、私は真面目に自分の口臭について考えるようになりました。 色々調べてみると、歯の病気、たとえば虫歯や歯周病などが原因で起こると思っていたにおいは、実はほとんどが舌の上の菌によるものだというのです。

人は何かしらを食べて生活していますが、食べたものはどうしても舌の上に少なからず残留してしまいます。 それが、舌にいる常在菌のエサとなり、菌が増えることで悪臭を発してしまうそうです。

菌のことは詳しく分かりませんが、飲食後に口の中が酸っぱく感じることがあります。 その酸性の状態のままでいると、においが酷くなるとのことです。

ですから私は何かを食べて酸っぱさがあるときは、水を口に含み口内をキレイにするようにしています。 それで酸っぱさを消すことができるのです。

そのほか、常時口の中に流れている唾液の分泌もすごく重要です。 唾液には殺菌作用があり、つねに舌の上に流れることで菌の活動を抑制する働きがあります。

ストレスや体調不良などによって唾液は減少してくると言われていますから、私はどんなときでも分泌量が減らないようにと、唾液を出す努力をしています。

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